ワールドワイドキッズの感想|購入後2週間で後悔した3つのこと

ワールドワイドキッズの購入を考えている方で、購入した感想や購入して後悔した人の意見を知りたいという人もいるのではないでしょうか。

購入を決断する際の参考になることを願います。

筆者は我が子が1歳9ヶ月の時にワールドワイドキッズと他の英語教材を比較して最終的にはワールドワイドキッズを購入しましたが、その後2週間で感じた後悔や感想を紹介したいと思います。

なお、使用して1ヶ月後の感想も書いているので、そちらも見てみてください。(本記事の最後にも紹介しています。)

ワールドワイドキッズの感想|子供への影響は「これは伸びそうな予感」といった印象

年末に購入手続きをしたので「2019年になってから届くかな」と思っていましたが、ばっちり年内に届きました。

3~4日くらいで手元に来ました。大きな買い物をしただけあって、スムーズな対応は嬉しかったです。

Stage1~Stage6がすべて並んでいるので写真を見て驚いた方もいるかもしれませんが、一括購入すると段ボールが同時に6つ届きます。

事前にすべてが届くと分かっていても、実際に届いた日には何だか焦りました(笑)

実際にStage1を開封して教材を見てみましたが、DVDや絵本などがとても魅力的だなという印象を受けました。

これまで筆者の家では「ちゃれんじぷち」が毎月届いていて、その教材DVDを英語音声で我が子に見せていました。

ベネッセのこどもちゃれんじ ぷちのDVDはすごい

「こどもちゃれんじ ぷち」に2ヶ月に1度ついてくるDVDは英語音声にすることができるのですが、そのDVDだけでも十分に効果がありました。

1歳9ヶ月にして何曲も歌を歌えるようになり、英語で「きらきら星」や「ジングルベル」「もみの木」を歌えるレベルにまで到達したのだから驚きです。

もちろん単語をはきはきと言える訳ではありませんが、日本語の歌詞ではなく英語の歌詞を歌っているのが分かる感じです。

「〇〇を触って」と英語で指示するとほぼ理解できていたのも「ぷち」のDVDの影響が大きかったと思っています。

「ぷち」を超えるワールドワイドキッズのDVDの良さ

「ぷち」は日本語が混じるのに対して、ワールドワイドキッズのDVDでは日本語はほとんど出てきません。

「ほとんど」と言った理由は、DVDの本編が始まる前と、最後のエンドロールの後にちょっぴり日本語が表示されるからです。

それでも本編には英語しか出てきません。

ワールドワイドキッズのDVDは、語彙数が「ぷち」に比べて圧倒的に多いです。

そのため、「これから数年でめっちゃ伸びそう」という期待値はとても高くなりました。

公式サイトによると、ワールドワイドキッズでは6,000語に触れることができるらしく、それだけでも現行の高校英語までに学習する3,000語の2倍なんですね。

対して「ぷち」で扱う英単語の数は圧倒的な少なさで、ワールドワイドキッズを購入してからというもの、「ぷち」の英語では物足りないと筆者は思うようになりました。

しかし、ワールドワイドキッズが手元に届いて2週間が経つ頃に、なんと3つもの後悔を感じるようになってしまいました。

ワールドワイドキッズの後悔その1 「しまじろうさん」という強敵

筆者のうちには、子供が1歳になる前から「こどもちゃれんじ」がありました。

「こどもちゃれんじbaby」から「こどもちゃれんじ ぷち」に進化し、来春には「こどもちゃれんじ ぽけっと」に超進化を遂げる予定です。

気が付くと体験版や2ヶ月ごとに届くDVDが沢山あって、子供はいつも「DVDケース取って」と言葉になっていない言葉で要求してきます。

ワールドワイドキッズにはオレンジ色の猫でメインキャラクターのミミちゃんがいるのですが、やっぱりしまじろうさんの方が大好きだったりします。

気が付けば いつも近くに しまじろう(5・7・5で詠んでいます)

産まれてきてからずっとしまじろうさんのお世話になっていたのだから仕方がないですね。

ご飯の時も昼寝の時も、近くにはしまじろうさん(のパペット)が一緒だったんです。

なので、我が子は寂しい時や退屈な時にやっぱり「しまじろうさん…」と名前を呼んでしまいます。

ワールドワイドキッズのDVDを見せても反応が薄いのが不安になるんですよね。だって結構な額するじゃないですか。

でも、しまじろうさんのDVDも初めのうちはじ~っと見ていたわけです。

きっと、ワールドワイドキッズのDVDも少しずつ慣れていって、最終的にはミミちゃんを大好きになってくれるんじゃないかって思って(いるというより願って)います。

それでも、「しまじろうさん」じゃなくて最初からワールドワイドキッズにしておけばよかったのかもしれない…と思ってしまうのが、筆者の後悔の1つ目です。

※こどもちゃれんじでは日本の童謡や文化にも沢山触れることができるので、そういった魅力をこれからも感じていきたいと思っています。

ワールドワイドキッズの体験版DVD

もちろん、ワールドワイドキッズを検討している際に体験版も取り寄せしていたので、体験DVDも持っています。

ワールドワイドキッズを購入する前は、これらのDVDもよく見ていました。

今は全く見なくなりましたが、それは当たり前ですね。

ディズニーの英語システムも体験版DVDを取り寄せた

「こどもちゃれんじEnglish」と「ワールドワイドキッズ」以外にも、「ディズニーの英語システム」も検討していたので体験DVDを持っています。

「ディズニーの英語システム」はワールドワイドキッズと比較すると更に高額なのですが、ネイティブの高校レベルまで対応できるのだとか。

3つほどデメリットを感じていたことがあったので、今回は不採用でしたが子供が小学生になる頃には再検討するのではないかと思っています。

ワールドワイドキッズの後悔その2 めっちゃムズムズする

最初に見ていただいた段ボールの山です。

キャンペーン目的の契約をしたがために、一括で届いたこの段ボールたちを筆者の家では「マジどうする?」と夫婦で悩んでいます。

通常、Stage1ずつを2ヶ月おきに送ってきてくれます。つまり1年で届くものが既に我が家に全てある状態。

しかもですね、Stage1に入っているDVDは5本です。

その5本をどのタイミングで開封して見せるのかということをとても悩んでしまうわけです。

「こどもちゃれんじ ぷち」の感じでいけば、ぷちDVDは2ヶ月に1枚届いて、内容は30分の映像×2が含まれていました。

語彙数が6,000語と多いワールドワイドキッズの教材をじっくり使うべきか、どんどん開封して興味を持たせるべきか…悩んでしまいます。

一括キャンペーンを利用してしまったために、置き場のことを考えると本当に後悔してしまいます。笑

計画的に開けていく必要が生じたわけですからね。

ワールドワイドキッズの後悔その3 親が使いこなせていない

ワールドワイドキッズを初めてまだ2週間とちょっとなので、使いこなせていないのは当たり前なのですが、それでもガイドブックや同梱されていた本を読めていないというのは大問題です。

届いたその日にStage1を開封して思った率直な感想は「私自身が使いこなせるかな?」でした。

サウンドプレイボードという電子玩具とそれに読み込ませるカードが十数枚。

それからワールドワイドキッズのキャラクターのぬいぐるみと、木製のフルーツ。

「どれがいくつあって、どこに収納すればいいのかな」と残りのStage2~6の箱を眺めながら思ったのでした。

子供は大喜びであれこれ触って遊んでいましたが、子供に触らせる前にしっかりガイドを読んで何がいくつあってどのように使うのかをチェックしなかったことが後悔でした。

ワールドワイドキッズのイベントやアプリもあるみたい

不確かな書き方をしていますが、「どうやらあるらしい」というレベルでしか書けませんでした。

まだガイドブックを読んでいないからですね。

ちゃんと読んだらまた共有しますが、1つ言えるのは「ワールドワイドペアレンツ」という保護者向けの読み物があるということです。

使い方や教材を使っての関わり方などを知ることができる本です。

親が英語を話せないという不安もある

筆者の家族の場合、片方が英語を話せるので他の家庭よりかはこの不安はありませんでしたが、一つ断言できることがあります。

夫婦どちらも英語が話せなかったとしても、教材を通して遊んだり歌ったりしていると「何となく分かるようになる」ということです。

考えてみてください。子供だって最初から単語や文法は知りませんよね。それに字幕だって読めないんです。どうやって英語を身につけていくのかというと、DVDの映像や音声、親とのコミュニケーションの中からです。

「正しい発音じゃないから」という不安もあるかもしれませんが、世界で英語を話す人口のうち母国語として英語を話す人(ネイティブスピーカー)は30%程度だと言われています。

表現が多少おかしくても、子供は大きくなるうちに勝手に修正していくはずです。

なので、今は親子で英語を使ったやりとりや音楽を楽しむことが何より大事なのではないかと思います。

それでも、おうち英語がうまくいくか不安な方は、成功体験例を本から学ぶこともできます。

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ワールドワイドキッズを使って1ヶ月が経過した際の感想もまとめているので、次の記事もご覧ください。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

最新記事は上記まとめ記事から確認できます。

なお、赤ちゃん・幼児のバイリンガル教育に焦っていてママ・パパの英語力を伸ばしたいと思っている方には次の記事もおすすめです。

育児や家事、仕事で時間を作れない人やママパパのレベルアップに高価な塾費用をかけたくないという人におすすめします。