ハッピーイングリッシュが幼児の初めての英語におすすめな3つの理由

ハッピーイングリッシュという幼児向けのCD・DVD英語学習教材をご存知でしょうか。

5歳頃~小学生までの子供が対象で、「日本語は話せるけれど英語は全くやってこなかった 」 という家庭で親も英語が苦手な場合におすすめしたい英語教材です。

2020年から本格化する小学校英語の準備がまだのアナタに分かりやすく説明していきます。

ハッピーイングリッシュ詳細⇒子供をバイリンガルに育てる【ハッピーイングリッシュ】(外部リンク)

ハッピーイングリッシュが幼児の初めての英語におすすめな3つの理由

ハッピーイングリッシュという CD・ DVD教材は、先述したとおり小学生にあがる前から12歳頃までの子供に特化した英語教材です。

巷には様々な幼児向け英語教材がありますが、ハッピーイングリッシュが幼児・子供の初めての英語学習におすすめな理由を3つ挙げます。

  • 買い切り3万円ではじめやすい
  • 教材には日本語も含まれていて無理がない
  • 楽しみつつネイティブに近い発音が身に付く

それぞれ、もう少し詳しく説明していきますね。

買い切り3万円ではじめやすい

まずは価格です。買い切り価格で3万円は安いです。

例えば、幼児英語教材で有名なものは「ディズニー英語システム」やベネッセの「ワールドワイドキッズ」があります。

これらは、100万、20万と購入するのを悩んでしまう価格です。

はっきり言うと、価格相応の効果があるので購入したら「買ってよかった」と思います。

筆者もワールドワイドキッズを利用していましたが、確かに効果ありです。

しかし、価格が高すぎますよね。

対してハッピーイングリッシュは、買い切り価格で3万円なのでちょっと節約したらすぐに購入できる教材といえます。

初めての英語教材としては購入しやすい価格帯です。

教材には日本語も含まれていて無理がない

初めての英語で、しかも親も英語が苦手だという場合、 CD・ DVDの内容がすべて英語だと訳が分からなくなる心配がありますよね。

これは小学校高学年の子供であれば余計に「退屈だ」と思うリスクがあります。

年齢が増えるごとに思考力が身に付くため、英語だけの環境がストレスになる可能性があるからです。

その点でハッピーイングリッシュの CD・ DVD教材は、日本語が入っているので内容を理解しつつ自然と英語に慣れ親しむことができるのです。

「 将来的には日本語に頼らずとも英語が話せるようになってほしい」と願っていたとして、まずは英語をインプットして耳を慣らし、単語を覚える必要があります。

ある程度、日本語が定着している子供がムリなく長期間英語をインプットするには日本語があった方がよいケースがあります。

「オールイングリッシュは我が子には酷すぎる」と思うのであれば、ハッピーイングリッシュのような日本語ありの幼児英語教材を利用するのがベターです。

楽しみつつネイティブに近い発音が身に付く

ゆっくり発音したり、リズムに合わせて読んだりといった英会話教室でおこなわれているレッスンのようなトレーニングができるハッピーイングリッシュです。

ネイティブのような発音を身に着けるために子供にできることは、楽しみながら正しい発音をマネし続けることです。

また、インプットする英語の内容も、日常的に使える英単語や表現なので「英語ならこう言うかな?」と日常生活でも英語表現を考えやすくなります。

英会話スクールを設立して講師としても実績のあるイムラン先生(詳細はこちら: 子供をバイリンガルに育てる【ハッピーイングリッシュ】 )が作った幼児向け英語学習教材だからこそ、子供が楽しみながら英語をインプットしていくことができます。

ハッピーイングリッシュは幼児がネイティブに近い発音を習得できるトレーニングあり

ネイティブに近い発音を習得するためには良質なインプットが欠かせません。

ハッピーイングリッシュには、幼児が正しい発音を手に入れるための確かなメソッドが取り入れられています。

例えば以下のようなものがあります。

  • チャンクとリズム
  • ゆっくり単語トレーニング
  • 聴いてマネして試す3ステップのスピーキングシステム

少し説明していきます。

チャンクとリズム

チャンクとは1つのまとまりのことを言います。

つまり、英語のフレーズや文をリズムに合わせて発音するのが、この「チャンクとリズム」を使った英語の習得法です。

日本人は英語の単語と単語を切り離してハッキリと発音してしまいがちです。

しかし、実際英語を発音する際には単語と単語が繋がって消える音や混ざる音があります。

リズムに合わせて音のルールを学ぶことでしっかり発音できるようになり、そしてきちんと聞き取りができるようになります。

ゆっくり単語トレーニング

日本語を子供に教えるときも、ゆっくりハッキリと発音して言葉を教えたことがあるはずです。

例えば、「お着替え」という言葉を親がいうと、子供がつづいて「きだね」と間違って発音するようなことがあります。

はじめの「お」が消失していて、その後ろにつづく「きがえ」も上手に発音できていません。

そのような時はゆっくりと言い直してあげますよね。

ハッピーイングリッシュではそのような親子のやりとりを再現して英語の発音トレーニングをすることが可能です。

親も安心して一緒に練習できますし、1年も続ければ親自身もリスニング力が身についていきます。

マネして試して挑戦する3ステップのスピーキングシステム

大人でもそうですが、いきなりやってみて!といわれてやるのには勇気がいります。

ハッピーイングリッシュが採用しているこの3ステップのスピーキングシステムはスモールステップで準備してアウトプットの練習をします。

例えば以下の通りです。

  1. 日本語が流れて続いて英語を聞いて、そのフレーズをマネする
  2. 日本語が流れて、その後に英語フレーズを言ってみて、その後に英語のフレーズ(自分が言ったもの)が流れるので再確認してもう1度発音してみる
  3. 練習したフレーズを使って対話形式の音声の中で登場人物になりきって発話する

といった感じです。

マネ遊びが好きな子供や、親子でマネ遊びをしながら楽しめる家庭であればこのスピーキングシステムはとても効果的です。

英語の習得に必要なものは「音のインプット」です

英語の習得に必要なものは「音のインプット」です。

母国語である日本語でも、最初から文字が読めるわけでもなければ単語を知っているわけでもありません。

どうやって言葉を覚えるかというと、親やテレビなどからのインプットです。

そしてインプットする際に聞こえてくる音声情報は、母国語なのでもちろんきれいな発音ですよね。

ハッピーイングリッシュはCDとDVDを使って正しい発音に触れることができる教材です。

これまでの日本人の大人は英語をカタカナの音声で認識していた方が多いと思います。

「Tree」だって、ツリーと発音していますが、実際は/tríː/で、tの音もrの音もカタカナで表現するのはちょっと難しいです。

自然に正しい音をマネしながら覚えられるのがハッピーイングリッシュの良さなんですね。

ハッピーイングリッシュが幼児に安心して使える理由

教材を購入する際、安心感をもてることはとても重要です。

例えば、独自にYouTubeや海外の絵本でバイリンガル子育てをしようと考えたとします。

教材として親が選んだそれらを使い続けたとして、1年後の子供の状態が予想できるかという話です。

経験上も断言できますが、不安になります。

なぜなら、YouTubeの動画も絵本も、どのような効果があるかが分からないうえに、一貫性がありません。

そして、それだけで英語が話せるようになるというわけではないので、YouTube動画や絵本だけで効果があったという実績を探すことが不可能なのです。

その点で、教材にはメソッドやノウハウ、更には購入して使用した人の口コミ、効果を感じている人がいるという実績など多くの安心材料を見つけることができます。

ハッピーイングリッシュに関しても以下のような安心材料があります。

  • イムラン先生が講師
  • 教材のベースは英会話スクールのノウハウ

実績という安心材料があれば、購入して使うだけでいいです。

しかし、YouTube動画や絵本だけでは、効果があるのかという疑問を抱きながら使用し続けるため不安を感じてしまいます。

また、良質なものや効果的なものを探すのにも時間と労力がかかりますし、子供の年齢や成長の段階に合っているかどうかの判断も必要になります。

子供の英語学習に教材を購入するメリット

ハッピーイングリッシュやその他の英語教材が有益だということをお伝えしてきましたが、無料のものを使う場合、教育的効果に保障がないという点が一番のデメリットです。

また、無料動画は広告が表示されますが、小学生にもなると広告が原因で注意がそれる可能性があります。

その点で有料教材は実績があり、質の高いコンテンツは飽きずに使い続けることが可能です。

英語の習得は、ある調査データによると2,000時間が必要だと言われていますが、1日1時間の学習でも6年もの月日が必要です。

毎日1時間の英語学習のために、労力と時間を使い良質な無料教材を探すのは忙しいママ・パパにとっては大変な作業となります。

繰り返しになりますが、そういった無駄を簡単に省くことができる教材を買うということは、子供だけでなく親の労力削減といった意味でも投資になるのです。

ハッピーイングリッシュは幼児に習い事をさせたいママパパの財布に優しい【大事】

3万円程度の買い切り教材という点でも、親への負担は少ないです。

例えば、20万や100万の教材であれば、ボーナスでの購入やローンの利用が考えられます。

そして初めての英語学習教材となると、最初から数十万円といった投資は不安になります。

でも、3万なら気軽にトライできますよね。

また、実際に英語学習をはじめてみることで「こんな学習が必要だ」ということを改めて発見できるようにもなります。

知らない分野で大金を支払うことはやはり不安です。

お財布のことを考えてみてもスモールステップで挑戦するのが得策だと考えます。

そして、もし気に入らなくても14日間は返金保証ありという点がハッピーイングリッシュの利用しやすいポイントの1つです。

小学生が3年生から6年生までに学習する英語は210時間

最後に、日本の英語教育についてお話します。

2020年以降、小学校の4年間で子供たちが英語を学習するのは、たったの210時間です。

しかも正確に言えば小学校の授業は1時間45分なので、実質もっと少ない時間です。

先ほども例で、英語の習得には2,000時間が必要だとお伝えしましたが、圧倒的に時間が足りません。

言語を吸収しやすい幼児期こそ、本当に英語を話せるようにするには英語教材や英会話教室が必要だと考えます。

小学生になると、児童クラブやほかの習い事にも参加するでしょうが、その時には英語以外に時間を費やすようになります。

そのことを考えると、自宅でいつでも学習できる買い切りの教材が1つあってもいいと思うのではないでしょうか。

子供をバイリンガルに育てる【ハッピーイングリッシュ】は初めて英語を学習する幼児・小学生におすすめの英語学習教材だということがお分かりいただけたのではないでしょうか。