おうち英語で教材として使えるものリスト【無料あり】

おうち英語をするのに教材選びで悩んでいませんか。

2年5ヶ月のバイリンガル教育で2歳児が英語を話すようになった経験を持つ筆者がおうち英語に使える教材を紹介します。

この記事を読むことで、教材の選定にムダな時間や労力をかける必要がなくなります。

おうち英語で教材を選ぶのが難しい

まず、どのようなおうち英語向けの教材があるのかですが、以下のようなものがあります。

子供をバイリンガルに育てる【ハッピーイングリッシュ】
※5歳くらいから始めるならおすすめ|買い切り3万くらいの教材
Goomies 子供英語DVD
 ※0~6歳向けで歌って楽しめる英語DVD|3000円程度で始めやすい
「ディズニーの英語システム」無料サンプルプレゼント!
 ※0歳からオールイングリッシュで学ばせたい親向け|無料サンプルDVDだけでもかなり効果あり
家庭学習教材「月刊ポピー」無料資料請求
 ※年中さんから始められる「ポピーKids English」が魅力|月々1680円で使える
「こどもちゃれんじEnglish」入会・資料請求はこちら
 ※英語と日本語で使いやすくキャラクターも馴染みやすい|1年で2万程度(無料資料のDVDがおすすめ)

しかし実際に「じゃあどれにしよう」と考え出すと、次々に悩みが増えていきます。

おうち英語を始めようとした時に、パパママは以下のようなことで悩みがちです。

  • どのような教材を使えばいいか分からない
  • この教材にどのくらい効果があるのかが分からない
  • 料金が高いけれど効果がなかったら後悔しそう
  • いい教材を見つけるのに時間がかかってしまう
  • 親が使いこなせるかが心配で購入できない

これらは、おうち英語で教材選びをする際にほとんどの人がぶち当たる壁といえます。

誰もが内容や料金などで悩みながら、ご自身の家庭に合った教材を探しています。

適したものを探す際、おうち英語の教材には選び方がありますね。

おうち英語教材の選び方

おうち英語の教材を選ぶ時の基準は以下の通りです。

  • 価格が予算内かどうか
  • 内容が英語のみか日本語を含むかどうか
  • 無料特典や入会サービスが受けられるか
  • インターネットを使った学習の有無(場所を選ばない)
  • 英会話コミュニティーなどに加入できるか
  • コンテンツの難易度と語彙数
  • 飽きずに反復練習できそうか
  • キャラクターやストーリーのクオリティの高さ

このような判断基準からおうち英語の教材探しをするとよいです。

おうち英語向けの教材のメリット

お金を払うということは、それなりに効果を出さなければならないという焦りにつながります。

しかも、金額は数千円のものから100万程するものまで様々です。

悩んでしまいますよね。

教材を購入するときに知っておいてほしいのは、金額相応のメリットがあるということです。

例えば、高額な「ディズニーの英語システム」の場合は、オールイングリッシュで高校生まで使えるうえに、消耗品以外は何度でも無料交換に対応しています。

また、使用権を1世代下に引き継ぐことができるので、孫世代まで使えるというメリットがあります。

価格が高い分、教材の質も高いですね。

詳しくはこちらをご覧ください。

どのような教材でもメリットとデメリットがあります。

何を重視するかで購入する教材は人それぞれです。

おうち英語をする際のマメ知識

まず、赤ちゃんは年齢に応じてできることが変わります。

0歳児はジャンプしたり走ったりできませんよね。

それと同じで、思考や判断のスキルも月齢・年齢によって異なります。

0歳児から1歳半年くらいまでは要注意

そして、おうち英語を始めて「失敗した」や「教材がダメだった」とすぐに結論を出す方がいますが、そこには事前知識が足りていないための失敗であるケースがあります。

具体的には、生後1年くらまでは無言期という会話をしない時期があるのですが、その期間を耐えきれない人がいます。

赤ちゃんは生まれて間もなくは文字も読めなければ単語も知りません。

少しずつ親とのやりとりから言葉やモノを認識しだし、少しずつアウトプットできるようになります。

つまり、話せるようになるにはある一定のインプット期間とある程度のインプット量が必要となるのです。

根気が必要かもと不安になる方もいると思いますが大丈夫です。

おうち英語は英語が苦手な親でも大丈夫

赤ちゃんが英語を少しずつ話せるようになるまでの1年半くらいの期間は、パパママにとっての英語の学びなおし期間ともいえます。

間違ってもいいし、完璧な文ではなく単語レベルでの話しかけでもOKなのです。

その状態を毎日少しずつしていくと必ずパパママの英語レベルもスキルアップします。

最重要ポイントは、親が楽しむことですね。

おうち英語の教材としての「ワークブック/絵本」

おうち英語で赤ちゃん・幼児が少し英語を話せるようになってきたら、ワークブックをさせることをおすすめします。

理由は、英語で思考したり判断できる脳を作るにはワークが必要だからです。

Brain Quest Workbook Pre-K

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こちらは、海外から輸入する幼児向けワークブックで、2歳6ヶ月くらいなら遊びながら学べます。

実際に筆者も家庭で使っていますが、アルファベットのカードを色塗りしたり、数が多いものを選んだりするワークができるので、かなりおすすめできますね。

まだほとんど英語を使わないという赤ちゃんの場合は海外の絵本を読み聞かせしてあげることをおすすめします。

赤ちゃんにおすすめの読み聞かせ絵本(英語)

「はらぺこあおむし」で有名なエリック・カール氏の絵本です。

HAVE YOU SEEN MY CAT (The World of Eric Carle)

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何度も何度も「Have you seen my cat?」と聞くので、2歳頃の幼児ならフレーズを覚えることができます。

続いて、幼児向けの歌としても有名な「Five Little Monkeys Juming on the Bed」です。

Five Little Monkeys Jumping on the Bed (board book) (A Five Little Monkeys Story)

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¥930から
(2019/8/21 01:07時点)

海外の絵本を選ぶ時の基準は、歌遊びができるものを探すというのもおすすめします。

歌や映像がある絵本は、マネをして遊ぶようになるので吸収がはやいです。

おうち英語の教材としての「VOD(オンライン動画)」

オンライン動画サービスを使ってアニメやドラマを見ること、耳へのインプットを促進させます。

筆者の家庭では、月400円くらいでAmazon Primeを契約しているので子供向けの動画を一緒に見る機会がとても多いです。

その際、初めの頃はいつもパソコンで見ていたのですが、最近はテレビだけでFire TV Stickを接続して見ているので手軽に英語アニメや英語ドラマで勉強できるようになりました。

Fire TV Stick – Alexa対応音声認識リモコン付属

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スマホの画面をテレビに無線で表示させることもできるので、スマホで取った赤ちゃんの写真をテレビに表示して家族で見るといったこともできます。

VODは、2歳~2歳6ヶ月にならないと興味を持たないことも考えられるのでおうち英語の教材としては優先度低めですね。

おうち英語のスタートはやはり幼児英会話教材がおすすめ

絵本やワークブック、VODなどおうち英語に使える教材をお伝えしましたが、やはりおうち英語のファーストステップは既存の幼児英語教材を利用するのが一番効率的です。

あれこれ説明しましたが、それぞれのメリットやデメリットを考えるのも時間や労力がかかります。

まずは英会話の素地となるインプットの部分に特化して教材を選ぶのがいいですね。

今回お伝えした教材の中には、無料で資料請求できるものがあります。

資料を見れば、新たな気付きがあっておうち英語に必要な考えや知識を得ることもできるので、ぜひ請求してみてくださいね!

行動して知識を集めればそれだけ早くおうち英語も始められますよ。

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「こどもちゃれんじEnglish」入会・資料請求はこちら
 ※英語と日本語で使いやすくキャラクターも馴染みやすい|1年で2万程度(無料資料のDVDがおすすめ)

ハッピーイングリッシュの教材について説明している記事を作りました。

そちらもご覧ください。