ワールドワイドキッズを辞めたくなった|7ヶ月目レビュー

筆者はワールドワイドキッズを利用して7ヶ月が経過しましたが、辞めたくなるような気持ちになる不安なことがありました。

この記事を読むと、もしワールドワイドキッズで失敗や焦りを感じてもそれらを上手に回避することができるようになります。

それではどのような不安があったのか、説明していきます。

ワールドワイドキッズを辞めたくなると感じた理由

現在、筆者の子供は2歳4ヶ月なのですが最近は、ワールドワイドキッズのDVDよりもYouTubeで見つけた手遊びの歌を好んで見ています。

一見、そんなに深刻な悩みに見えませんが、これは意外と問題でした。

日本語が劇的に成長した反面、英語に触れる頻度が下がってしまい英語を使ったコミュニケーションの頻度が激減したように感じたからです。

ワールドワイドキッズの利用は完全になくなったわけではなく、DVDも見せているしおもちゃで遊ぶこともよくあります。

しかし、筆者自身がワールドワイドキッズのDVDを子供と一緒に見る時間よりYouTubeを見る時間の方が増えていると感じていて焦るようになりました。

ワールドワイドキッズを辞めたくなった原因のYouTube動画

2歳4ヶ月の子供は一体どのような動画を楽しむようになったのでしょうか。

ワールドワイドキッズを辞めてしまおうかなと思った原因の動画を紹介します。

キッズボンボンというチャンネルで、いっちーとなるというお姉さんが出てくる可愛らしい動画です。

手遊びの歌は言語習得にはとても効果的で、お姉さんが出てくるこの動画は手遊びをしつつ日本の歌に親しむことができます。

また、我が子は手遊びをしながら大きな動作をして、積極的にジャンプしたりくるくると回るような動作を頻繁にするようになりました。

楽しみが爆発したのか、驚くことにここ数週間で日本語の曲を何曲も覚えたのでママパパはびっくりしました。

怖いことに、自動再生されたもので親が一緒に聞いていないような動画の歌も歌詞を覚えていたくらいです。

それだけ楽しい動画なのでしょうね。

プラスに考えると劇的に日本語が上達したことは喜ばしいことにも思えます。

そしてこれは、YouTubeの手遊び歌のおかげだと断言できます。

かわいらしいお姉さんが出てくる動画で一緒に手遊びやダンスをしながら歌を歌うということが言語習得にとても効果的だということも分かりました。

日本語を歌や手遊びで楽しそうに覚えている我が子を見て、無理にバイリンガル教育をしなくても良いのではないかと思うくらいで、辞めてしまおうかなと思ったくらいです。

まぁ、ワールドワイドキッズを見る頻度も落ちたように感じてて親が落ち込んでしまったというのもありますが。

ワールドワイドキッズを完全に見なくなったわけではない

日本語の動画を楽しんでいる姿を見て、しまったと後悔しました。

しかし、そのまま諦めてしまってはいけないので、ワールドワイドキッズを一緒に見るように意識を変えることにしたのです。

すると、YouTubeの歌を聞くようになってから英語離れしてしまったと思っていたけれど、そうではないことが分かりました。

ワールドワイドキッズのDVDを再生すると、その時も楽しそうに踊りながら振り付けをしつつ音楽を聴いて歌っているじゃないですか。

その姿を見て気づいたのは、ちゃんと音楽や物語を楽しんでいるようだということです。

むしろ、YouTubeで日本語の動画を見ながら音楽に合わせて体を動かすことが楽しいと言う感覚を手に入れたのではないかと思います。

ここでワールドワイドキッズをさらに効率的に生かすためにはどのようなことをすればいいかということが疑問として頭の中に浮かびました。

ワールドワイドキッズの学びを活かすためにYouTubeを有効活用

続いて、YouTubeを使って子供が楽しみながら英語に触れる方法はないかと模索しました。

するとありました。

Sumi in Wonderlandというチャンネルです。

こちら、控えめに言ってもすごくいい動画チャンネルです。

どこらへんがおすすめなのか、筆者の子供の日本語がYouTubeで爆速進化した背景からポイントをお伝えします。

  • アニメではなく実際の人物が歌ったり手遊びしている
  • 日本人で笑顔でかわいらしい人物である
  • ネイティブの発音に近い
  • たくさん歌に触れられる
  • 英語が分からない日本人ママパパでも見ていて分かりやすい
  • 同世代の女の子が登場する

YouTubeで筆者の子供がいっちー&なるの動画を楽しんだ理由は上記のポイントです。

つまり、2歳4ヶ月程度の子供は、アニメではなく実際の同世代のお友達やお姉さんが出てくる動画で、かつ手遊びやダンスが混じっているものであれば楽しむ傾向があるということです。

余談ですが、この仮説を検証しようとあれこれ動画を探していると筆者のパートナーが「最近、娘とみてるのがそういうのだよ」と教えてくれたのが、「Sumi in Wonderland」でした。

筆者としては「すでに見とったんかい」とツッコミしたくなるようなミラクルでした。

ワールドワイドキッズから離れる時期があっても良い

紹介した動画(Sumi in Wonderland)や日本の手遊びの歌を知ることで1つ気づいたことがありました。

それはワールドワイドキッズだけに偏るのではなく、別の動画や教材に触れることで更にワールドワイドキッズの効果を高めることができるのではないかということです。

学校の勉強でも言えますが、教科書だけやってればいいわけでなく、実体験や問題集を使った演習があって理解が深まります。

日本語の動画を見るようになった筆者の子供は、爆速で日本語の歌を吸収することができました。

1週間のうちに8程度は歌を覚えたんじゃないかと思います。

「楽しい」からの学びは効率的だということを知りました。

ワールドワイドキッズがあったからこその今|感謝していること

これまでに、ステージ4までを親子で楽しんできました。

この7ヶ月間はワールドワイドキッズで英語の歌や表現に触れ、同世代でネイティブの幼児が話す英語にも触れることができました。

それから、親子で色や形、物の名前を使ってコミュニケーションを楽しむ機会も多かったです。

英語を始めたばかりの頃は、単語を話すようになるまでに時間がかかり焦りや不安もありました。

それでも、DVDや絵本、CDを通じて何度も同じ単語や表現に触れることで効率的に悩むことなくバイリンガル教育を実践してこれたんですね。

現在は英語で思考するための準備として、ネイティブの幼児が使うワークブックを輸入しています。

英語で話しかけるだけでなく、英語を使って思考できる子供にしたいと思えたのもワールドワイドキッズの教材に含まれているワールドワイドペアレンツという情報誌のおかげです。

2歳半年を目前にしてワールドワイドキッズから次のステップへ

8ヶ月目をどのように過ごすかについては、先述したワークブックとYouTube動画、そして引き続きワールドワイドキッズを楽しもうと思っています。

英語で歌ったり踊ったりするコミュニケーションや、ワークブックを読み上げながら一緒に英語で考える時間を作るつもりです。

あれこれと悩んでいたのですが、筆者の家ではワールドワイドキッズをベースにして更に英語を使う環境を構築できつつあるのではないでしょうか。

これからも悩みながらも楽しみつつ親子で英語を習得していこうと思います。