ワールドワイドキッズ、こどもちゃれんじを併用した結果、我が家に起きた変化をまとめてみた

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ワールドワイドキッズを検討中でベネッセのこどもちゃれんじを契約中という家庭に向けて、筆者が実際に両方の教材を使って感じたことを全て紹介します。

ワールドワイドキッズとこどもちゃれんじを併用して失敗だったか、成功だったか結論も出してみたいと思います。

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ワールドワイドキッズ・こどもちゃれんじを併用した経緯

こどもちゃれんじを始めたのが生後2ヶ月か3ヶ月頃だったと思います。

プレイマットがついてくるということで、こどもちゃれんじの申し込みをしました。

1歳になるまでは「こどもちゃれんじbaby」だったのですが、1歳になってからの「こどもちゃれんじ ぷち」では付属のDVDが英語音声に切り替えられることを知って幼児英語教材として活用しだすようになります。

ずっと使っていると、こどもちゃれんじの中で「こどもちゃれんじEnglish」と「ワールドワイドキッズ」の紹介冊子や映像を目にすることが増えたんですね。

ここはおそらく、この記事を読んでいる読者の皆さんも同じだと思いますが、それがキッカケとなり英語教育を真剣に考えるようになりました。

ワールドワイドキッズ・こどもちゃれんじを併用しはじめて

使い始めて間もなく感じたことは次の記事で公開しています。

一番強かった不安は、やはり慣れているこどもちゃれんじからワールドワイドキッズへ移ることができるかという点でした。

現在、2歳1ヶ月でこどもちゃれんじ歴2年、ワールドワイドキッズ歴4ヶ月なのですが、退屈な時は「しまじろう見る~」と言ってきます。

それでもワールドワイドキッズのステージが上がると目を輝かせて「新しいの」とDVDやおもちゃを触っています。

ワールドワイドキッズ・こどもちゃれんじを併用して変化したこと

これは大きく分けて2つあります。

  • おもちゃや絵本が増えすぎる
  • 2歳からのこどもちゃれんじ ぽけっと

それぞれを詳しく説明していきます。

併用しておもちゃや絵本が爆増

「こどもちゃれんじ baby」のあとに「こどもちゃれんじ ぷち」を1年やって、その間ワールドワイドキッズもステージ3まで進みました。

リビングには絵本とおもちゃが溢れかえっていますが、別の部屋にも使わなくなった絵本やおもちゃ、ぬいぐるみが沢山放置されている状態です。

なお、おもちゃや絵本は出産祝いや誕生日祝い、友人・家族からのプレゼントでもいただくことがよくあります。

どれも思い出深く捨てにくいのでどんどん部屋の中がおもちゃだらけになってしまいがちです。

併用後、2歳の「ぽけっと」で環境が激変

ぽけっとがはじまる2歳になって英会話環境にも大きな変化がありました。

それは、これまで英語音声を楽しんでいたDVDでしたが、何と本編の英語吹き替えがなくなってしまったのです。

確かに、吹き替えDVDにはちょっとしたリスクもあるのですが、それでも活用して学んだ英語は数知れずです。

吹き替えがなくなってしまった理由は、ぽけっとでは成長してできることが多くなる2~3歳児の鼓動や思考に合わせてDVDで使われる表現も難易度があがってしまうからだと考えています。

DVDメニューに「えいご」という項目があるのですが、ボリュームは圧倒的に下がってしまう印象です。

ワールドワイドキッズ・こどもちゃれんじを併用して良かったのか

確かに、部屋は散らかり放題で遊んだ後は部屋が大変なことになりますが結果的には併用してよかったと思っています。

理由は次の通りです。

  • ぷちで子供が英語に触れる機会が激増
  • 日本文化や童謡にも触れられた
  • 手先指先の運動はワールドワイドキッズにはない

それぞれを深堀していきます。

ぷちで子供が英語に触れる機会が激増

「こどもちゃれんじ ぷち」のDVDを使うことで毎日1時間くらい英語に触れることができていたと思います。

いつでも耳に英語が入ってくる環境づくりができたことは、親子で英語に慣れ親しむためにはとてもよかったです。

ぷちで覚えた英単語や表現もたくさんあります。

日本文化や童謡にも触れられた

こいのぼりや餅つきなど、日本独特な文化や誰もが知っている童謡に触れることができたことも、こどもちゃれんじをやっていてよかったっと思ったメリットの1つでした。

ワールドワイドキッズだけでは日本の文化を体験することは難しいです。

幼稚園や保育園でも日本文化や童謡には触れることができますが、親子でそのような体験ができたことはとても貴重でした。

手先指先の運動はワールドワイドキッズにはない

また、ワールドワイドキッズのおもちゃは言語習得に向けた知育玩具です。

形を認識して型はめ遊びをしたり、食べもの屋さんごっこ遊びをしたりといったおもちゃではありません。

このような子供の年齢や発育に合わせたおもちゃは、こどもちゃれんじをやっていて届いたのでその点ではよかったと思っています。

ワールドワイドキッズ・こどもちゃれんじの併用が不向きな人とは

ワールドワイドキッズ、こどもちゃれんじの併用が向いていない人、家庭もあります。

それはシンプルライフを好むミニマリストの方ではないでしょうか。

筆者の家庭ではとにかく朝、昼、晩と気が付くと遊んだおもちゃで部屋が散らかっています。

おもちゃ箱の中で暮らしているのかと思ってしまうほど部屋におもちゃが溢れている状態です。

遊んだ後に片付ける習慣を身に着けさせる言葉がけもできますが、どんなに片づけてもすぐ散らかるのは時として耐えられません。

海外には数少ないおもちゃを親しむ文化がある国も

他にも、ヨーロッパ圏ではおもちゃは1つのものを長く大事に使うという風習がある国もあります。

祖父母から「これは私が子供の頃に自分のおばあさんからもらった積み木なんだよ」と言われてストーリーと遊び方を教えてもらえば、工夫やモノを大切に扱う心を教えてもらうことができます。

そのような文化に憧れますが、日本は大量のおもちゃや絵本が溢れ、飽きたら次のものを与えるようなスタイルです。

このような日本のスタイルが好きではない方にとっては、ワールドワイドキッズ・こどもちゃれんじの併用は不向きかもしれません。

結論:ワールドワイドキッズ・こどもちゃれんじを併用はおすすめ

あれこれと考えるとデメリットもみえてきますが、バイリンガル教育・英会話学習という視点で見ると情報量には満足していておすすめできます。

ただし、「こどもちゃれんじ ぷち」のDVDを使える1歳から2歳になるまでの間がベストです。

2歳以降の「こどもちゃれんじ ぽけっと」については、現在まだ1ヶ月程度しか使っていないためなんとも言えませんが、幼児英語教育の観点でいえば「あまり良くない」という結論に至りそうです。

ただし、幼児に対する教育はバイリンガル教育だけを重視すべきではないと思っているので、結果的にワールドワイドキッズとこどもちゃれんじを併用していきながら多くの経験を積ませてあげることが大事になってくるのではないかと考えます。

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